ほくろ除去のおすすめ人気クリニック7選!顔や体、メンズ可能な皮膚科も紹介

【2023年8月】ほくろ除去のおすすめ人気クリニック7選

ほくろ除去がおすすめのクリニックはある?

ほくろ除去は、施術方法が豊富なクリニックで受けるのがおすすめです!

施術方法が充実したクリニックを選べば、ほくろのサイズや盛り上がり具合などに合わせた施術が受けられますよ。

本記事では、「コスパ良くほくろを取りたい」「再発に備えたい」など、要望や悩みに合わせたほくろ除去のおすすめクリニックを紹介します。

気になるクリニックを選ぼう

クリニックの選び方も解説するので、ほくろ除去を考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

※この記事はPRを含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に作成しています。

目次

ほくろを除去するのにおすすめのクリニック7選

数ある美容クリニックの中から、自分に合ったクリニックを探すのは大変ですよね。

そこで今回は以下のポイントを参考に、ほくろ除去におすすめのクリニックを厳選しました。

施術方法の充実さ

・レーザー治療
・電気メス
・切開法


ほくろの状態に合わせた施術を選ぶためには、取り扱う施術方法が多いクリニックを選ぶことが大切。
身体のほくろ除去にも対応

気になるほくろを一掃するためにも、対象部位の確認は必要。
定額プランの有無を確認

ほくろの数が多いなら、定額でほくろがまとめて除去できるコスパの高いプランがあるのか確認。

クリニック選びのコツはこちらで詳しく解説しています。

今回紹介するクリニックは、7か所です。

スクロールできます
クリニック料金
(税込)
※自由診療
レーザー
治療
電気メス切開法顔の
ほくろ除去
身体の
ほくろ除去
まとめ取り
東京美容外科5,500円
※1mm
共立美容外科4,840円
※1mm
TCB東京中央美容外科4,980円
※1mm
SBC湘南美容外科9,800円
※2mm
城本クリニック11,000円
※1mm
シロノクリニック8,800円
※1mm
渋クリ/渋谷美容外科クリニック6,050円
※3mm

ここからは各クリニックの詳細と、施術方法・対象部位・ほくろ除去のプランなどを紹介します。

1回で完全除去を目指したい方におすすめな東京美容外科

1回で完全除去を目指したい方におすすめな東京美容外科
東京美容外科のおすすめポイント
  • 当日施術可能
  • アフター保証制度あり
  • 傷口を避ければメイク可能

当日施術可能

東京美容外科では、ほくろ除去が当日施術可能です。

気になるほくろは、早めに取ってしまいたいですよね…

何度もクリニックに通う必要が無いので、忙しい方にもぴったりですよ。

アフター保証制度あり

術後安心保証のアフターサービス制度があるのも東京美容外科の特徴です。

公式HPに「東京美容外科で一度メスを入れた患者さまは、術後、どのようなトラブルであれ対応させていただきます。」とあるとおり、ほくろやいぼの除去も対象施術になっています。

アフター保証が付いていると安心ですよね!

傷口を避ければメイク可能

東京美容外科では、傷口を避ければ施術当日からメイクが可能です。

ほくろを除去したことをできるだけ隠したい方や、施術後にすぐ予定がある方にも嬉しいですね。

クリニック名東京美容外科
営業時間10:00~19:00
(院によって異なる)
休診日院によって異なる
料金(税込)
※自由診療
アブレーション 1mmごと5,500円(税込)
切除縫合 1mmごと8,800円(税込)
身体への施術なし
保証なし
カウンセリング無料
アフターケア無料
症例写真詳細
交通費補助あり
駐車料金補助あり
医師の指名可能
支払い方法●現金
●デビットカード
●クレジットカード
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドVISA(ビザ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドmaster(マスター)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドJCB(ジェーシービー)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAMERICAN EXPRESS(アメリカンエクスプレス)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDinersClub(ダイナースクラブ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDISCOVER(ディスカバー)
●スマホ決済
美容クリニックの支払いに使えるスマホ決済PayPay(ペイペイ)美容クリニックの支払いに使えるスマホ決済LINEPay(ラインペイ)
●スマホ後払い
●医療ローン
対象地域【北海道・東北】
北海道・青森県・宮城県・秋田県
福島県

【関東】
埼玉県・東京都・神奈川県

【中部】
愛知県

【関西】
京都府・大阪府

【中国・四国】
広島県・山口県

【九州・沖縄】
福岡県・熊本県・長崎県
佐賀県・沖縄県

\自分に合った施術が選べる/

アフター保証付き!

治療法が豊富なクリニックならTCB東京中央美容外科

治療法が豊富なクリニックならTCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科のおすすめポイント
  • 施術の種類が豊富
  • 無料サービスが充実
  • 全国各地で施術を実施

施術の種類が豊富

TCB東京中央美容外科は、ほくろ除去の施術の種類が4種類と豊富です。

  • レーザー※新宿三丁目院のみ
  • 電気メス
  • 切開法
  • くりぬき法

施術方法はほくろのサイズや盛り上がり具合、予算などに応じて選べます。

一度の施術で、ほくろに合わせて2種類の方法を使うことも可能。

どの施術方法が良いのかわからない方は、カウンセリングで相談してみましょう。

無料サービスが充実

カウンセリングやアフターケアなど、無料サービスが充実しているのもTCB東京中央美容外科のポイントです。

TCB東京中央美容外科の無料サービス
  • カウンセリング
  • 初診、再診
  • アフターケア
    • トラブル時の処置
    • 薬の処方
    • 術後の検診、相談
  • 駐車場の利用※条件あり

再診料やアフターケア代がかからないTCB東京中央美容外科なら、術後にトラブルが起きてしまっても、すぐに相談できるでしょう。

術後専用の相談窓口も設置されているため、不安なことがあれば気軽に尋ねられます。

全国各地で施術を実施

TCB東京中央美容外科は、北海道から沖縄県まで、全国各地の院でほくろ除去が実施されています。

また、TCB東京中央美容外科は院の移動が無料なので、引っ越しや転勤にも備えられますよ。

まずはアクセスの良い院を探してみてくださいね!

クリニック名TCB東京中央美容外科
営業時間10:00~19:00
(院によって異なる)
休診日不定休
(院によって異なる)
料金(税込)
※自由診療
【レーザー】
1mm以下:4,980円
1mmあたり:9,800円
(1mmを超えるほくろ)
※新宿三丁目院のみ
【電気メス】
2mm以下:4,980円
4mm以下:7,640円
6mm以下:10,200円
【切開法】
1mm:19,800円
【くり抜き法】
1mm:10,200円
身体への施術なし
保証なし
カウンセリング無料
アフターケア無料
麻酔局所麻酔は無料
エムラクリーム:2,750円
症例写真詳細
交通費補助あり
駐車料金補助あり
医師の指名可能
支払い方法●現金
●デビットカード
●クレジットカード
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドVISA(ビザ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドmaster(マスター)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドJCB(ジェーシービー)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAMERICAN EXPRESS(アメリカンエクスプレス)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDinersClub(ダイナースクラブ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDISCOVER(ディスカバー)
●スマホ決済
美容クリニックの支払いに使えるスマホ決済PayPay(ペイペイ)美容クリニックの支払いに使えるスマホ決済LINEPay(ラインペイ)
●スマホ後払い
●医療ローン
対象地域【北海道・東北】
北海道・青森県・宮城県・秋田県
山形県・福島県

【関東】
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県
千葉県・東京都・神奈川県

【中部】
新潟県・富山県・福井県・岐阜県
静岡県・愛知県

【関西】
三重県・京都府・大阪府・兵庫県
奈良県・和歌山県

【中国・四国】
岡山県・広島県・香川県・愛媛県
高知県

【九州・沖縄】
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県
宮崎県・鹿児島県・沖縄県

\自分に合った施術が選べる/

アフターケアは無料!

保険診療も可能!楽天ユーザーにおすすめなSBC湘南美容外科

保険診療も可能!楽天ユーザーにおすすめなSBC湘南美容外科
湘南美容外科のおすすめポイント
  • 保険診療にも対応
  • 楽天ポイントが使える/貯まる
  • アプリから予約が可能

ほくろ除去は保険診療にも対応

SBC湘南美容クリニックでは、町田院と中野院の2院のみでほくろ除去が行われています。

ポイントは、どちらの院でも、条件に当てはまれば保険診療が受けられることです。

保険診療の条件
  • ほくろが生活に支障を来たす
  • サイズが3mm以上ある
  • 盛り上がりがある
  • 美容目的以外である

参考:湘南内科皮フ科クリニック

保険診療が受けられるのかは、医師の診察後に決まります。

保険診療を受けたい場合は、無料カウンセリングで医師にほくろの状態を確認してもらいましょう。

負担額が3割保険診療なら、かなり費用を抑えられますね!

楽天ポイントが使える/貯まる

SBC湘南美容クリニックのほくろ除去は、楽天ポイントを使ったり貯めたりできます。

楽天ポイントは200円(税込)につき1ポイントが貯まり、1ポイント1円で使えますよ。

また、湘南美容外科は楽天ポイント以外の割引サービスも充実しています。

湘南美容外科の割引サービス
  • SBCポイント
  • LINEクーポン
  • アプリダウンロードクーポン

SBCポイントと楽天ポイントは、併用や二重取りが可能。

さらに、各種ポイントとクーポンは併用できるので、賢く活用してお得に気になるほくろの除去を受けてくださいね。

アプリから予約が可能

予約に関する煩雑な手続きが、SBC湘南美容クリニックならアプリ1つで完結します。

カウンセリングや施術の予約はもちろん、予約のキャンセルもアプリから行えますよ。

なお、湘南美容外科のアプリは診察券の代わりにもなるので、診察券をなくしてしまう心配も不要です。

アプリのダウンロードは無料なので、ぜひ活用してみてくださいね。

クリニック名SBC湘南美容外科
営業時間10:00~19:00
(院によって異なる)
休診日元旦
(院によって異なる)
料金(税込)
※自由診療
【CO2レーザー】
2mm以下:9,800円
4mm以下:14,800円
6mm以下:19,800円
身体への施術
保証なし
カウンセリング無料
アフターケア無料
麻酔局所麻酔は無料
麻酔テープ:550円
麻酔クリーム:3,300円
笑気麻酔:10,450円
静脈麻酔:31,900円
症例写真詳細
交通費補助あり
駐車料金補助院によって異なる
医師の指名可能
支払い方法●現金
●クレジットカード
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドVISA(ビザ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドmaster(マスター)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドJCB(ジェーシービー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAMERICAN EXPRESS(アメリカンエクスプレス)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドRakuten(楽天)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDC(ディーシー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDinersClub(ダイナースクラブ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドUnionPay(ユニオンペイ)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDISCOVER(ディスカバー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドNICOS(ニコス)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドMUFG(エムユーエフジー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドOrico(オリコ)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドTS3(ティーエスキュービック)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドUC(ユーシー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAplus(アプラス)
●デビットカード
●メディカルローン
対象地域【関東】
東京都

\保険診療にも対応/

楽天ユーザーにおすすめ!

5年保証付き!再発リスクに備えたいならシロノクリニック

5年保証付き!再発リスクに備えたいならシロノクリニック
シロノクリニックのおすすめポイント
  • 5年保証で再発にも備えられる
  • 2種類のレーザーを併用
  • 8mm以上のほくろは一律料金で除去

5年保証で再発にも備えられる

シロノクリニックでは、ほくろ除去のすべてのメニューに5年保証がついています。

保証期間内は、再発したほくろの除去が無料です!

忙しくてクリニックに通えない期間があっても、保証期間が長ければ、仕事が落ち着いたタイミングで再施術を受けられるでしょう。

2種類のレーザーを併用

仕上がりの美しさにも配慮するシロノクリニックでは、2種類のレーザーを併用したほくろ除去が受けられます。

使用するのは、Qスイッチルビーレーザーと炭酸ガスレーザーの2つです。

2種類のレーザーを併用すれば、皮膚に大きな凹みを作ることなく、ほくろの除去が叶います。

  • 炭酸ガスレーザーでほくろの細胞を蒸散させる
  • Qスイッチルビーレーザーで残った色素を取り除く

レーザー治療によるほくろ除去は、シロノクリニックのYouTubeでも解説されていますよ。

YouTubeの動画はこちらから確認できます。

8mm以上のほくろは一律料金で除去

ほくろはサイズが大きいほど高額になりがちですが、シロノクリニックなら8mm以上のほくろは一律料金で除去できます。

ほくろのサイズが大きく「いくらになるのかわからない」と悩んでいる方も、シロノクリニックなら費用への不安も軽減。

なお、シロノクリニックでは大きなほくろも、レーザー治療を使って除去しますよ。

メスを使った施術が不安な方にも、シロノクリニックはぴったりです。

クリニック名シロノクリニック
営業時間10:00~19:00
(院によって異なる)
休診日元旦
(院によって異なる)
料金(税込)
※自由診療
【Qスイッチルビーレーザー・炭酸ガスレーザー】
直径1mm以内:11,000円
直径1~2mm以内:22,000円
直径2~3mm以内:33,000円
直径3~4mm以内:44,000円
身体への施術
保証
カウンセリング3,300円
アフターケア再診料1,650円(税込)
麻酔1,100円
症例写真詳細
交通費補助なし
駐車料金補助なし
医師の指名可能
支払い方法●現金
●クレジットカード
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドVISA(ビザ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドmaster(マスター)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドJCB(ジェーシービー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAMERICAN EXPRESS(アメリカンエクスプレス)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDC(ディーシー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDinersClub(ダイナースクラブ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドUnionPay(ユニオンペイ)
●メディカルローン
対象地域【北海道・東北】
北海道

【関東】
東京都・神奈川県

\5年間再発リスクに備えられる/

ほくろ除去の費用を重視するなら共立美容外科

ほくろ除去の費用を重視するなら共立美容外科
共立美容外科のおすすめポイント
  • 試しやすい価格帯
  • 定額プランも用意
  • 施術方法が充実

試しやすい価格帯

試しやすい価格帯の共立美容外科は、費用を抑えてほくろ除去を受けたい方におすすめです。

炭酸ガスレーザーを使ったほくろ除去は特にリーズナブルで、1mm以下のほくろなら4,840円(税込)で除去できます。

1回5,000円以下の施術なら、初めてほくろ除去を受ける方も試しやすいでしょう。

ほくろが除去できる定額プランも用意

共立美容外科では、複数のほくろがまとめて取れる定額プランも用意されています。

定額プランの対象部位は、顔と首のみ。

除去するほくろの数が多いほど、1個あたりの価格がお得です。

定額プラン1個あたりの
料金(税込)
※自由診療
10個まで2,970円
20個まで1,892円
30個まで1,683円

30個以上のほくろを取る場合は10個で8,690円(税込)、1つあたり869円で除去が可能。

ほくろの数が多い方に、共立美容外科はぴったりですよ。

定額プランでは、炭酸ガスレーザーを使います。

施術方法が充実

ほくろ除去の施術方法が4種類と充実している点も、共立美容外科の魅力です。

共立美容外科の施術方法
  • 炭酸ガスレーザー
  • 切開法
  • 皮弁法
  • くり抜き法

皮弁法やくり抜き法など、珍しい施術方法も取り扱われていますね。

皮弁法は切開法の1つですが、縫合した跡が目立ちにくいため、大きなほくろの除去に向いています。

くり抜き法は、皮膚の奥にあるほくろの組織まで除去しやすいことが特徴です。

共立美容外科のカウンセリングは無料なので、施術方法について気になること・不安なことがあれば、気軽に相談できますよ。

クリニック名共立美容外科
営業時間10:00~19:00
(院によって異なる)
休診日不定休
(院によって異なる)
料金(税込)
※自由診療
【炭酸ガスレーザー】
1㎜以下:4,840円
2㎜以下 :9,680円
4㎜以下 :14,630円
6㎜以下:19,690円
6㎜以上1mmあたり:1,980円
1個~10個 :29,700円
11個~20個:37,840円
21個~30個:50,490円
30個以上10個あたり:8,690円
※顔・首限定
【切開法】
1mm:19,800円
【皮弁法】
1mm:49,800円
【くり抜き法】
1mm:11,000円
身体への施術
保証なし
カウンセリング無料
アフターケア無料
麻酔ほくろ10個まで:2,200円(税込)
ほくろ11個から:5,500円(税込)
症例写真詳細
交通費補助なし
駐車料金補助なし
医師の指名可能
支払い方法●現金
●デビットカード
●クレジットカード
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドVISA(ビザ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドmaster(マスター)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAMERICAN EXPRESS(アメリカンエクスプレス)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドOrico(オリコ)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドJCB(ジェーシービー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDC(ディーシー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDinersClub(ダイナースクラブ)
●メディカルローン
対象地域【北海道・東北】
北海道・宮城県

【関東】
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県
千葉県・東京都・神奈川県

【中部】
静岡県・愛知県

【関西】
京都府・大阪府・兵庫県

【中国・四国】
岡山県・広島県・香川県

【九州・沖縄】
福岡県・大分県・熊本県

\コスパ良く施術を受けたい人におすすめ/

35年の歴史あり!テレビCMでお馴染みの城本クリニック

35年の歴史あり!テレビCMでお馴染みの城本クリニック
城本クリニックのおすすめポイント
  • 知名度が高く症例が豊富
  • 5mmまでのほくろは一律料金
  • ほくろ除去の定額プランあり

知名度が高く症例が豊富

テレビCMでおなじみの城本クリニックは、35年と長い歴史を誇ります。

30年以上、美容医療の提供を続けられるのは、人気があるからこそ。

ほくろ除去の実績も豊富で、公式サイトにはたくさんの症例が掲載されています。

電気メスを使った施術の症例だけでなく、切開法の症例も確認できますよ。

5mmまでのほくろは一律料金

城本クリニックでは、5mmのほくろまで一律料金と、わかりやすい値段設定がポイント。

1mmごとに料金が変わるシステムではないため、自宅でほくろ除去にかかる費用の計算も行えます。

城本クリニックは、小さなほくろが気になる方におすすめ!

麻酔代や診察代などもかからないため、追加で費用が発生することもありませんよ。

また城本クリニックでは、日本形成外科学会認定 形成外科専門医などの経験豊富な医師が施術を担当してくれます。

ほくろ除去の定額プランあり

ほくろの数が多い方には、定額料金で5〜10個のほくろをまとめて取れる城本クリニックがぴったりです。

定額プランは、通常メニューよりもほくろ1個あたりの価格がお得。

メニューほくろ1個あたりの料金
(税込)
※自由診療
通常11,000円
ライト
(ほくろ5個まで)
6,600円
レギュラー
(ほくろ10個まで)
5,500円

ほくろ10個がまとめて取れるプランは、ほくろ1個あたりの価格が通常の半額です。

複数のほくろをまとめ除去したい方は、定額プランを賢く活用してみてくださいね。

クリニック名城本クリニック
営業時間10:00~19:00
(院によって異なる)
休診日年中無休
(院によって異なる)
料金(税込)
※自由診療
【電気分解法】
5mm以内:11,000円
【切開法】
ライト:33,000円
※5個まで
レギュラー:55,000円
※10個まで
身体への施術
保証
カウンセリング無料
アフターケア無料
麻酔無料
症例写真詳細
交通費補助なし
駐車料金補助なし
医師の指名可能
支払い方法●現金
●クレジットカード
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドVISA(ビザ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドMUFG(エムユーエフジー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドUC(ユーシー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドmaster(マスター)
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドJCB(ジェーシービー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドDinersClub(ダイナースクラブ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAMERICAN EXPRESS(アメリカンエクスプレス)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドUnionPay(ユニオンペイ)
●デビットカード
●メディカルローン
対象地域【北海道・東北】
福島県

【関東】
茨城県・群馬県・埼玉県
千葉県・東京都・神奈川県

【中部】
長野県・岐阜県・山梨県
静岡県・愛知県・石川県・富山県

【関西】
三重県・大阪府・兵庫県

【中国・四国】
岡山県・愛媛県

【九州・沖縄】
福岡県・長崎県

\料金設定が明確でわかりやすい!/

平日20時まで開院!仕事帰りでも通いやすい渋谷美容外科クリニック

平日20時まで開院!仕事帰りでも通いやすい渋谷美容外科クリニック
渋谷美容外科クリニックのおすすめポイント
  • 仕事終わりにも通いやすい
  • ほくろ除去の定額プランあり
  • 3mmまで一律料金でわかりやすい

仕事終わりにも通いやすい

渋谷美容外科クリニックは、どの院も平日は20時まで営業しているため、仕事帰りに立ち寄りやすいことがポイントです。

渋谷院と池袋院は23時まで営業している日もあるため、仕事を終える時間が遅い方も通院できますよ。

院によって営業時間が異なるため、まずは近くの院の営業時間を確認してみましょう。

仕事終わりにほくろ除去を受ければ、休日はゆっくり過ごせそうですね。

ほくろ除去の定額プランあり

渋谷美容外科クリニックでは、定額でほくろをまとめて取れる3つのメニューが用意されています。

メニュー料金
(税込)
※自由診療
条件
顔の
ほくろ取り
54,780円・麻酔代、薬代は別途
・3mm以内
・10個まで
顔の
シミ・ほくろ・いぼ取り
100,000円・麻酔代、薬代は別途
・3mm以内
・各10個まで
身体の
ほくろ取り
165,000円・麻酔代、薬代は別途
・3mm以内

ほくろと一緒に、シミやいぼが除去できるメニューがあるのは大きな魅力。

渋谷美容外科クリニックなら、肌のコンプレックスを一掃できますよ。

定額プランでは、CO2レーザーを使ってほくろを除去します。

3mmまで一律料金でわかりやすい

渋谷美容外科クリニックでは、3mmまでのほくろが一律料金で除去できます。

取り扱われている施術は下記の3つで、料金はそれぞれ3mmまで6,050円(税込)です。

  • CO2レーザー
  • 切開法
  • 電気焼灼法

どの方法も料金が同じなら、費用を気にせずに、ほくろの状態や要望に合った施術を選べるでしょう。

切開法は高額になりがちですが、渋谷美容外科クリニックならお得に施術を受けられます。

クリニック名渋谷美容外科クリニック
営業時間平日:11:00~14:00 15:00~20:00
土・日・祝:10:00~14:00 15:00~19:00
(院によって異なる)
休診日年中無休
(院によって異なる)
料金(税込)
※自由診療
【CO2レーザー】
3mm:6,050円
顔のほくろ
3mm以内/10個まで:54,780円
顔のシミ・ほくろ・いぼ
3mm以内/各10個まで:100,000円
ボディ一
165,000円
※薬代別途5,500円
【切開法】
3mm:6,050円
【電気焼灼法】
3mm:6,050円
身体への施術
保証なし
カウンセリング無料
アフターケア処置料2,200円(税込)
麻酔局所麻酔22,000円
症例写真なし
交通費補助なし
駐車料金補助なし
医師の指名可能
指名料:5,500円(税込)
支払い方法●現金
●クレジットカード
美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドVISA(ビザ)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドmaster(マスター)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドJCB(ジェーシービー)美容クリニックの支払いに使えるクレジットカードブランドAMERICAN EXPRESS(アメリカンエクスプレス)
●メディカルローン
対象地域【関東】
東京都・神奈川県

\小さなほくろがまとめて取れる!/

ほくろ除去をするクリニック選びのコツ

ほくろを除去を受けるクリニックは、あなたの悩みや要望にあわせて選ぶのがおすすめです。

クリニック選びのコツ

ここからは、悩みや要望に合ったクリニックを選ぶ際に役立つコツを5つ紹介します。

値段を抑えたいなら定額料金内でほくろを複数個取れるクリニックを選択

値段を抑えて複数のほくろを除去したいなら、定額プランがあるクリニックを選びましょう。

定額プランで取れるほくろの数や対象部位、条件などは、クリニックによって異なりますよ。

定額プランのあるクリニック

クリニック名プラン料金
(税込)
自由診療
詳細
共立美容外科1個~
10個
29,700円・顔と首限定
11個~
10個
37,840円
21個~
30個
50,490円
城本クリニック5個まで33,000円・平日限定
・人数制限あり
・5mm以内
10個まで55,000円
渋クリ/渋谷美容外科クリニック10個まで54,780円・3mm以内

たとえば、城本クリニックでは10個までのほくろがまとめて取れる定額プランが用意されています。

定額プランで取れるほくろの大きさは5mm以内で、施術が受けられるのは平日のみです。

除去できるほくろの数や対象の部位はもちろん、定額プランを探す際には、施術が受けられる条件も確認しましょう。

定額プランは、「取り放題コース」と呼ばれていることもありますよ。

再発のリスクに備えたいなら保証制度を確認

ほくろが再発するリスクに備えたいなら、保証制度が用意されているクリニックを選びましょう。


保証のあるクリニックなら、ほくろが再発しても無料で再施術が受けられますよ。

保証制度が使える期間や対象の施術方法はクリニックによって異なるため、保証の内容まで確認しておくのがおすすめです。

また、保証制度があっても、再診料がかかるクリニックでは通院のたびに追加費用が発生します。

費用を抑えたい方は、再診料の有無も確認してくださいね。

腕の良い医師に施術して欲しいなら口コミや評判の良さが重要

腕の良い医師による施術を受けたい方は、口コミや評判の確認が欠かせません。

電気メスや切開法によるほくろ除去では、仕上がりや再発率が医師の腕に大きく左右されるため、施術は腕の良い医師に任せたいところ。

経験の少ない医師による施術では、傷跡が残ったりほくろの細胞が取り切れなかったりすることもあるため、口コミチェックは必須です。

ほくろの除去の口コミは、インターネット上のさまざまな場所で確認できますよ。

口コミや評判の良い医師を探し、指名して施術を受ければ、失敗のリスクが軽減できます。

抜糸や回数が必要な施術方法を選択するなら立地重視

抜糸や回数が必要な施術方法(切開法やレーザー治療)を選択するなら、立地が良いクリニックを選ぶことが大切です。

アクセスしにくいクリニックを選ぶと、通院が億劫になってしまうことも…。

自宅や職場から近いクリニックを選ぶことには、交通費を浮かせられたり、肌に異変が出た際にすぐに診察を受けられたりなどのメリットもありますよ。

複数の治療法があるクリニックなら自分に合う施術方法で治療可能

複数の治療法があるクリニックを選べば、ほくろの状態や要望に合わせた施術を受けられます。

スクロールできます
クリニックレーザー
治療
電気メス切開法その他
品川美容外科
共立美容外科皮弁法
くり抜き法
TCB東京中央美容外科くり抜き法
SBC湘南美容クリニック
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たとえばレーザー治療は傷跡を残したくない方に、切開法はほくろのサイズが大きい方におすすめの方法です。

自分に合った方法がわからなくても、カウンセリングへ行けば、ぴったりな施術方法を提案してもらえますよ。

黒子(ほくろ)除去の主な治療方法は3種類!メリット・デメリットと費用相場を紹介

黒子(ほくろ)除去の主な治療方法は3種類あり、ほくろの大きさや盛り上がり具合によって、適した施術は異なります。

施術方法ほくろの状態
レーザー治療サイズが小さい
盛り上がりがない
電気メス5mmより小さい
盛り上がりあり
切開法サイズが大きい
盛り上がりがあり

カウンセリングでは、ほくろの状態を確認した医師から施術方法の提案が受けられますよ。

まずはほくろ除去の施術方法について、それぞれの特徴やメリット・デメリット、費用相場などを紹介します。

レーザー治療

レーザー治療は、小さく盛り上がりのないほくろにぴったりな施術方法です。

▼レーザー治療
メリット・傷跡が残りにくい
・ダウンタイムが短い
・費用を抑えやすい
デメリット・再発のリスクあり
・大きなほくろの除去は難しい
・盛り上がりのあるほくろの除去は難しい
費用相場ほくろ1個
5,000円~10,000円

レーザー治療は、熱エネルギーを使ってほくろの組織を蒸散させることで、ほくろを除去します。

皮膚の浅い位置にのみ働きかけるので、皮膚を傷つけず、跡が残りにくい点がメリットです。

一方、ほくろの組織が皮膚の深部に達していると、ほくろを取り切れないこともあります。

皮膚の深部にある組織が取り切れていないと、ほくろが再発してしまうことも…。

ほくろが再発した場合、レーザーによる再治療を受けるか、皮膚の深部までアプローチできる方法でほくろ除去を行うのがおすすめです。

電気メス

電気メスは、5mm以下のほくろ除去にぴったりな施術方法です。

▼電気メス
メリット・傷跡が残りにくい
・ダウンタイムが短い
・費用を抑えやすい
デメリット・再発のリスクあり
・大きなほくろの除去は難しい
・皮膚が凹みやすい
費用相場ほくろ1個
5,000円~10,000円

電気分解法と呼ばれることもある電気メスでは、ほくろの細胞を焼灼(しょうしゃく)します。

ほくろの表面だけでなく、奥の方にあるほくろの細胞も除去できる点が電気メスの魅力です。

皮膚の奥にあるほくろの細胞まで取りきれば、再発しにくいですよ。

電気メスは、医師が目視で確認しながらほくろ除去を行うため、仕上がりや再発のしやすさが、医師の腕に大きく影響されることも覚えておきましょう。

切開法

切開法は、サイズが大きかったり盛り上がっていたりするほくろの除去にぴったりの方法です。

▼切開法
メリット・大きなほくろが取れる
・盛り上がりのあるほくろにも対応している
・再発しにくい
デメリット・傷跡が残るリスクがある
・抜糸のための通院が必要である
費用相場ほくろ1個
10,000円~30,000円

メスを使ってほくろを切除する切開法は、ほくろを取った後に縫合が行われます。

抜糸のための通院が必要ですが、一度でほくろを取り切ることができるため、何度もクリニックへ行く必要がありません。

また、1回にかかる費用は他の方法よりも高めですが、再発することがほとんどないので、施術にかかる総額は安くなる場合もありますよ。

ほくろ除去の副作用は?

ほくろ除去には、下記のような副作用のリスクが存在します。

副作用のリスクを知らずに施術を受けると、術後に後悔することもあるため、副作用は施術前に確認しておきましょう。

再発する可能性がある

皮膚の奥にあるほくろの細胞まで除去しきれていないと、ほくろが再発することもあります。

特にレーザー治療は、ほくろが再発しやすい方法の1つ。

皮膚表面のほくろのみを除去するレーザーでは、ほくろの細胞を取り切れないことも…。

ほくろの細胞が皮膚に残っていると、ほくろが再発してしまいます。

再発が不安な方は、無料で再施術を行っているクリニックを選ぶと良いでしょう。

また、切開法やくり抜き法など、再発しにくい方法を選ぶのも1つの手です。

傷跡やケロイド・凹み・色素沈着が残る可能性がある

ほくろ除去はどの施術方法を選んでも、傷跡やケロイド・凹み・色素沈着などが残ってしまうリスクが存在します。

傷跡・ケロイド・凹み・色素沈着が残るリスクを軽減するためには、ほくろ除去の方法にこだわっているクリニックを選ぶことが大切です。

1つのほくろを複数回に分けて除去したり、2種類のレーザーを併用したりなどが考えられます。

腕の良い医師に施術を任せれば、傷跡が残るリスクを軽減できます。

感染する可能性がある

ほくろの除去後、一時的にできる傷跡に雑菌が入ると、感染症を引き起こす可能性があります。

医療機関での施術であれば、衛生的な環境で受けられるため、感染症を引き起こすことはほとんどありません。

しかし、ハサミやカッターで無理にほくろを取った場合には、感染症を引き起こしやすいです。

ほくろ除去は器具の消毒が徹底されている、医療機関で受けましょう。

血腫ができることがある

ほくろを除去した部位の皮膚下に、血が溜まると「血腫(けっしゅ)」ができてしまいます。

血腫を防ぐためには、保護テープを使って患部を圧迫することが大切です。

また、血腫ができる際には、腫れや痛みが伴うことがあります。

患部に異変を感じたら、すぐにクリニックへ連絡を入れて処置を受けましょう。

参考:れいわクリニック

ほくろ除去のダウンタイム症状や経過・期間は?

どの方法でほくろ除去を行っても、施術後にはダウンタイムが存在します。

ダウンタイムは、日常生活に支障をきたすことも…。

正しい方法でアフターケアを行うことで、ダウンタイムは長引きにくくなりますよ。

ダウンタイムの期間を長引かせないためにも、経過やダウンタイムの症状と併せて、アフターケアの方法も紹介します。

ほくろ除去後のダウンタイム

ほくろ除去のダウンタイム期間は、長くて半年ほどです。

施術方法によって多少異なりますが、患部の赤みが完全に目立たなくなるまでには、時間がかかることを知っておきましょう。

術直後~3日:痛み

施術直後から3日目くらいまでは、患部の傷跡がヒリヒリと痛むことがあります。

クリニックによっては痛み止めの内服薬を処方してもらえることもあるため、痛みが不安な方は術前に相談しておきましょう。

また、ヒリヒリとした痛みがひどいときには、クーリングもおすすめです。

術後1週間:腫れ・かさぶたの形成

施術から1週間ほどは、ほくろのあった部位が腫れたりかさぶたができたりします。

患部の腫れがひどいときは、タオルやハンカチに包んだ保冷剤で冷やすと、症状が落ち着きやすくなりますよ。

また、かさぶたは無理に剥がすと傷跡が残ってしまう原因となるため、気になっても触らないことが大切です。

術後2週間:内出血

ほくろ除去から2週間が経つまでには、内出血が現れることもあります。

レーザー治療や電気メスを使ったほくろ除去では、内出血が起こりにくいですよ。

1か月~6か月:赤み・硬結

かさぶたが取れ、内出血や腫れが落ち着くころには、赤みが出たり硬結(こうけつ)したりします。

硬結とは、皮膚が硬くなってしまうことです。

患部の赤みや硬結は、術後1か月〜6か月程度で落ち着きます。

ほくろ除去後のアフターケア方法は?

ほくろ除去後のアフターケアを怠ると、傷跡や色素沈着が残りやすくなります。

傷跡や色素沈着を残さないためにも、アフターケアの方法を確認しておきましょう。

処方された軟膏やワセリンは用法用量を守って塗布する

ほくろ除去後に処方された軟膏やワセリンは、用法用量を守って塗布しましょう。

軟膏やワセリンは、肌を保湿したり保護したりする目的で処方されます。

必要以上に塗りすぎると、ベタついたり、軟膏による刺激で赤みが出たりすることもあります。

不快感や副作用を避けるためにも、軟膏やワセリンは用法用量を守って塗布しましょう。

保護テープは決められた期間貼りっぱなしにする

ほくろ除去後には、傷跡が塞がるまで保護テープを貼りっぱなしにして過ごします。

洗顔やメイクは、テープの上から行いましょう。

保護テープを貼っておく期間の指示は、クリニックによって異なりますよ。

保護テープは洗顔やシャワーの際に張り替える必要がなく、自然に剥がれるまで放っておきます。

貼り替えのために無理に保護テープを剥がすと、かさぶたまで剥がれて、傷跡が治りにくくなってしまいますよ。

傷跡の治りを遅くしないためにも、保護テープは貼りっぱなしにしておきましょう。

痛みや赤みが強い場合は患部を冷やす

ほくろを除去した部位の痛みや赤みが強い場合には、患部を冷やしましょう。

冷却には、タオルやハンカチで包んだ保冷剤を使うのがおすすめです。

長時間、保冷剤を直接当てていると凍傷になる恐れもあるため、注意してくださいね。

なお、冷却シートを患部に当てるとかぶれてしまうこともあるため、使用は控えましょう。

紫外線・保湿対策を怠らない

ほくろを取った箇所の皮膚は、一時的にバリア機能が低下した状態です。

バリア機能が低下すると、外的刺激を受けやすくなったり乾燥しやすくなったりします。

外的刺激や乾燥は、色素沈着や傷跡が残る原因になりますよ。

施術後に色素沈着や傷跡を残さないためには、紫外線対策や保湿ケアで肌を守ることが大切です。

紫外線対策・季節問わず行う
・日焼け止めと、日傘や帽子を併用する
保湿ケア・夏でも乾燥に注意する
・肌には優しく触れる

なお、保護テープを貼っている間は、患部に日焼け止めや化粧水をつけられません。

紫外線対策や保湿ケアは、保護テープが不要になってから徹底しましょう。

かさぶたを無理に剝がしたり摩擦をしたりしない

かさぶたを無理に剥がしたり肌に摩擦ダメージを与えたりすると、傷跡が治りにくくなります。

また、色素沈着や肌に凹みが残ってしまうことも。

施術後は患部になるべく触れないよう、注意して過ごしてくださいね。

刺激のあるスキンケアやニキビ治療薬は患部への使用は避ける

刺激の強いスキンケアやニキビ治療薬の使用は、施術後2週間〜1か月ほど控えましょう。

ピーリング成分やビタミンAの入ったスキンケア用品は、肌への刺激が強いです。

ピーリング成分やビタミンAの入ったスキンケア用品やニキビ治療薬で患部に刺激を与えると、傷跡が治りにくくなってしまいます。

また、色素沈着が残りやすくなることも。

傷跡や色素沈着を残さまいためにも、使用するスキンケア用品には気を配りましょう。

看護師が教える!施術当日の持ち物と気を付けること

看護師が教える!施術当日の持ち物と気を付けること

ここからは、ほくろ除去の施術当日に必要な持ち物や、気を付けることを紹介します。

持ち物・マスクや帽子
・眼鏡やコンタクト保存容器
・身分証明書
服装・タートルネックとハイネックは避ける
当日までの注意点・ピーリング系のスキンケアは2週間前から控える
・美容整形からは1か月以上あける
当日気をつけた方が良いこと・ラメ入りのメイク用品は使用を避ける
・施術後のスケジュールには余裕をもつ

それぞれ詳しく解説します。

当日の持ち物と服装

まずは、ほくろ除去の施術当日の持ち物と服装を確認しましょう。

持ち物を忘れると施術が受けられないこともあるため、必ず確認してくださいね!

施術部位の赤みなどを隠したい方はマスクや帽子があると良い

皮膚の赤みを隠したい方は、マスクやつばの広い帽子を用意しましょう。

どの施術方法を選んでも、術後すぐは赤みが出やすいです。

施術部位は保護テープで隠せますが、テープ自体が目立ってしまうことも。

また、患部の赤みが強いと、保護テープだけでは隠し切ることができません。

マスクや帽子があれば、公共交通機関を使って来院した方も、人目を気にせず帰宅できます。

顔のほくろ取りの場合はタートルネックやハイネックは避ける

顔のほくろ取りを受ける場合には、タートルネックやハイネック以外の服装で来院するのがおすすめです。

施術中に麻酔液や血が飛んでしまうと、タートルネックやハイネックの服が汚れてしまいます。

ほくろ除去を受ける際には、首元の空いた服がおすすめ!

瞼や目元付近の施術を受ける場合は眼鏡やコンタクト保存容器を持参する

瞼や目元付近の施術を受ける場合は、眼鏡やコンタクト保存容器を持参しましょう。

目元付近のほくろを取る際には、コンタクトを外します。

コンタクトの装着が面倒な方は、眼鏡で来院するのも1つの手です。

クリニックや年代によっては身分証明証が必要なことがある

契約や施術の際には、本人確認のために身分証明証の提示を求められることがあります。

身分証明証がないと、契約ができなかったり、施術が受けられなかったりする場合も。

スムーズにほくろ除去を受けるためにも、来院の際は身分証明証を持参しましょう。

パスポートや運転免許証など、写真付きの身分証明証がおすすめです。

当日までの注意点

ここからは、施術当日までの注意点を紹介します。

ピーリング系のスキンケア等は2週間前から使用中止するのが望ましい

施術の2週間前からは、ピーリング成分が配合されたスキンケア用品の使用を中止しましょう。

ピーリング成分入りのスキンケア用品を使うと、一時的に肌が乾燥したり、バリア機能が低下したりします。

乾燥した状態・バリア機能が低下した肌状態で施術を受けると、副作用が現れたり痛みを感じたりするリスクが高まりますよ。

ピーリング成分は、クレンジングや洗顔料に含まれていることがあります。

美容整形や美容皮膚科治療からは1か月以上あける

ほくろ除去は、美容整形や美容皮膚科治療から1か月以上あけて施術を受けましょう。

美容整形や美容皮膚科治療と、ほくろ除去の施術日が近いと、ダウンタイムや副作用の症状が出てしまった際に原因が特定できません。

また肌に大きな負担がかかるためターンオーバーが乱れやすく、傷跡が治りにくくなってしまいます。

受けたい施術が複数あるときは、医師と一緒に計画を立てるのがおすすめです。

当日気をつけた方が良いこと

最後に、施術当日に気をつけた方が良いことを紹介します。

レーザー治療の場合ラメ入りのメイク用品は使用を避ける

レーザー治療によるほくろ除去を受ける場合、施術当日には、ラメが入ったメイク用品の使用を避けましょう。

ラメはレーザーに反応しやすいため、肌にラメが付いているとやけどのリスクが上がります。

ほくろが取れても、やけどが残ってしまったら本末転倒です。

ほくろ除去の施術前には洗顔でメイクを落としますが、ラメは擦っても落ちにくいため、使用自体を避けてくださいね。

施術後のスケジュールには余裕をもつ

ほくろ除去を受ける日にはできるだけ予定を入れず、スケジュールに余裕を持っておくことが大切です。

スケジュールに余裕がないと、待ち時間が発生したり施術でトラブルが起きてしまったりした場合に、予定を調整する必要が出てきます。

予定に余裕があれば、心にも余裕が生まれますよ。

ほくろ除去治療のカウンセリングから治療までの流れと所要時間

ほくろ除去治療のカウンセリングから治療までの流れと所要時間

ほくろ除去のカウンセリング・治療までの流れと所要時間は、以下のとおりです。

ほくろ除去の流れと所要時間
  • 受付~会計
    • 30分~2時間
  • ほくろ除去施術
    • 10分~30分

所要時間の目安を知っておくと、予定を立てやすいですよ。

受付・問診票記入・カウンセリング・会計(30分~2時間)

STEP
受付

クリニックに到着したら、受付で名前と予約時間を告げます。

受付後には、問診票を受け取りますよ。

STEP
問診票記入

問診票には、名前や住所などの個人情報や、過去に受けたことのある施術などを記入します。

STEP
カウンセリング

カウンセリングは、問診票の内容をもとに行われます。

スタッフから話を聞くだけでなく、質問することも可能です。

不安なことや気になることがあれば、遠慮せずに尋ねましょう。

STEP
会計

カウンセリングで施術を受ける決心がついたら、支払いを行います。

施術を受けるか迷っている場合は、持ち帰って検討することも可能です。

ほくろ除去施術の流れ(10分~30分)

ほくろ除去の施術は、洗顔からアフターケアまでトータルで30分ほどが目安です。

除去するほくろの数が多いほど、所要時間は長くなります。

洗顔・写真撮影

まずは、クレンジングと洗顔料でメイクや汚れを落とします。

メイクを落とす範囲は、クリニックによって異なりますよ。

部分的に落とすこともあれば、全顔のメイクを落とさなければならないこともあります。

クレンジングや洗顔料は、クリニックに用意されていることがほとんどです。

メイクや汚れを落としたら、カルテ用の写真撮影が行われますよ。

ほくろ除去の施術

ほくろ除去は、ベッドに横たわって施術を受けることが多いです。

まずはほくろ周辺を消毒してもらった後、麻酔をしてもらいます。

アルコールに弱い方は、事前に申告しておきましょう。

麻酔が効いたら、施術が始まります。

レーザー治療や電気メスの場合は、ほくろ1個あたり1分〜5分程度で施術が終わることもあるほどスピーディー。

切開法の場合には、ほくろ1個あたり10分程度が目安です。

アフターケアや処方薬の説明

ほくろ除去の施術が終わったら、テープで患部の保護が行われます。

その後、アフターケアや処方薬の説明を受けたら、帰宅できますよ。

髪の乱れや服装を整えたい方は、帰宅前にパウダールームを借りて身支度を整えましょう。

ほくろ除去に関するよくある質問は?

ほくろ除去に関するよくある質問は?

最後に、ほくろ除去に関するよくある質問を紹介します。

メイクや洗顔はいつからできる?当日にしても良い?

メイクや洗顔ができるタイミングは、施術方法によって異なります。

レーザーや電気メスを使った場合は、当日から洗顔やメイクが可能です。

一方で、切開法を選んだ場合は、施術当日にメイクや洗顔が行なえません。

施術方法メイク洗顔
レーザー治療当日から当日から
電気メス当日から当日から
切開法翌日から1週間後から

ほくろ除去の後には、施術後に患部をテープで保護します。

洗顔料やコスメの成分が、直接肌に触れることがないよう、洗顔やメイクはテープの上から行いましょう。

ほくろ除去の経過や失敗した写真・画像はどこで見られる?

ほくろ除去の経過や失敗した方の写真・画像は、インターネット上で確認できます。

たとえば、共立美容外科の公式サイトではほくろ除去の経過がわかる画像、美容医療の口コミ広場には失敗画像が掲載されていますよ。

また、InstagramやTwitterなどのSNSでも、ほくろ除去の経過や失敗画像が見られます。

ほくろ除去のテープは貼りっぱなしで良いの?いつまで貼付する?

ほくろ除去後に使うテープは貼り替えが必要ないため、自然に剥がれるまで貼りっぱなしにしておきましょう。

洗顔後も、貼り替える必要はありませんよ。

保護テープは1週間〜2週間ほど貼付しておきます。

なお、クリニックによって保護テープを貼っておく期間は異なるため、医師の支持に従いましょう。

ほくろ除去後の凹みはどれくらいで治る?

ほくろ除去後の凹みは、1週間〜1年と治るまでの期間に個人差があります。

治癒するまでの期間に個人差があるのは、皮膚の再生速度が人によって異なるためです。

凹みに触ったり紫外線ダメージを与えたりすると、皮膚が再生しにくくなってしまいます。

皮膚の凹みを早く治すためには、患部に刺激を与えないことが大切です。

ほくろ(ホクロ)除去クリームなどセルフで行うほくろ取りは効果ある?自分でほくろを消す方法はある?

ほくろ除去クリームには、ほくろを取る効果が期待できません。

また、自力でほくろを消すことは難しいですよ。

セルフケアで無理にほくろを取ろうとすると、肌が傷つき、跡が残ってしまうこともあります。

肌を傷つけないためにも、ほくろが気になる方は、クリニックで施術を受けましょう。

参考)消費者庁

妊娠中でも受けて良い?

妊娠中には、ほくろ除去を受けることができません。

妊娠中にほくろ除去ができないのは、麻酔を使うためです。

麻酔に含まれる成分の一部は、胎児の形成に悪影響を与えることがありますよ。

一方、出産が終わっていれば、授乳中であっても施術を受けられることがほとんどです。

ニベアでほくろを取る方法があるの?

保湿剤の1つであるニベアを使っても、ほくろを除去するのは不可能です。

「ほくろがニベアで取れる」「ニベアはほくろを薄くできる」などの噂には医学的根拠はなく、実際にほくろが取れたり薄くなったりすることはありません。

ほくろにニベアを塗布すると、周辺の皮膚が保湿されますよ。

ほくろ除去には、熱エネルギーでほくろの組織を破壊したり、メスを使ってほくろを切り取ったりする方法があります。

ほくろ除去は皮膚科・美容皮膚科・形成外科ならどこがおすすめ?

ほくろ除去は、施術方法が充実していることの多い「美容皮膚科」で受けるのがおすすめです。

施術方法が充実していれば、ほくろのサイズや盛り上がり具合、予算などに合わせた施術が受けられますよ。

また美容皮膚科には、傷痕を残さないような工夫をしていたり、費用を抑えられたりなどのメリットもあります。

ほくろ除去後の赤みを早く消す方法は?

ほくろ除去後の赤みを早く消すには、血行が良くなる行為を避けたり、肌に刺激を与えないように過ごしたりすることが大切です。

血行が良くなる行為・サウナ
・岩盤浴
・患部付近のマッサージ
・長時間の入浴
・激しい運動
避けたい刺激・摩擦
・紫外線
・乾燥

患部の赤みは、皮膚内に熱がこもったり炎症が起きていたりすることが原因で現れます。

そのため、肌を冷やすと落ち着きやすくなりますよ。

テープは貼らないとどうなる?市販のテープやシールを貼っても良いの?

ほくろ除去後にテープを貼らないと、傷跡が残りやすくなります。

保護テープを貼る目的は、外的刺激から患部を守るため。

施術後の肌は一時的にバリア機能が低下し、外的刺激を受けやすい状態です。

保護テープを貼らないと刺激に晒され皮膚にダメージが蓄積し、肌が再生しにくくなりますよ。

市販のテープやシールには肌に刺激を与える成分が含まれていたり、かぶれたりすることがあるため、クリニックで受け取ったテープを使いましょう。

メンズでも受けられるクリニックはある?

ほとんどのクリニックでは、メンズ(男性)もレディース(女性)と同じ料金でほくろ除去を受けられます。

男性におすすめのクリニックは、TCB東京中央美容外科です。

TCB東京中央美容外科は、来院者の7人に1人が男性。

同性もいるクリニックなら、肩身の狭い思いをせずに済みますよ。

またほとんどの院に男性医師が在籍しているため、話しやすい点も魅力です。

ほくろ除去で後悔することはある?

ほくろ除去には失敗のリスクがあり、失敗すると「施術を受けなければよかった」と後悔することもあります。

失敗のリスク

  • 傷跡が残る
  • 白斑が残る
  • 皮膚が凹む

ほくろ除去で失敗しないためには、腕の良い医師に施術を頼むことが大切です。

また、レーザーや電気メスを使った施術は、切開法に比べて傷跡が残るリスクが低いですよ。

ほくろがまた出てきたらどうすればいい?

除去したほくろがまた出てきたら、クリニックで再施術を受けるのがおすすめです。

ほくろ除去を行うクリニックの中には、一定の期間内にほくろが再発した場合、無料で再施術を行っているところもあります。

たとえば、品川美容外科では電気メスによるほくろ除去を受けた場合、ほくろが再発したら期間限定で再施術が受けられます。

レーザーや電気メスを使った施術は、ほくろの再発リスクがあるため、保証のあるクリニックを選びましょう。

いぼみたいなほくろ・ふくらみのあるほくろを取るのにおすすめの方法は?

いぼみたいなほくろ・ふくらみのあるほくろを取るのにおすすめの方法は、電気メスと切開法です。

ほくろの直径が5mm以下の場合には電気メス、5mm以上と大きい場合には切開法がおすすめですよ。

どちらの施術にもメリットとデメリットがあるため、施術方法は医師と相談して決めましょう。

ほくろ除去は痛くないってほんと?麻酔なしだと痛いの?

ほくろ除去は、どの方法を選んでも、麻酔なしで施術を受けると痛みを伴います。

基本的に、レーザー治療では麻酔クリーム(塗る麻酔)、電気メスや切開法を選んだ場合は局所麻酔(麻酔液を注射器で注入する麻酔)を使うことが多いです。

麻酔の種類を選べるクリニックもあるため、痛みに不安がある方はカウンセリングの際に相談しましょう。

ほくろ除去の治療が受けられるのは何歳から?中学生や高校生でも受けられる?

ほくろ除去には年齢制限がないため、中学生や高校生などの学生でも施術を受けられます。

ただし、クリニックによっては独自の年齢制限を設けていたり、未成年者の施術に条件をつけていたりする場合もありますよ。

ほくろ除去を受けられる年齢や条件はクリニックによって異なるため、公式サイトやカウンセリングで確認しましょう。

東京や大阪以外でもほくろ除去の名医はいる?

東京都や大阪府以外にあるクリニックにも、ほくろ除去が得意な医師や実績が豊富な医師が在籍しています。

医師を探す際には、症例写真を確認するのがおすすめです。

たとえば、城本クリニックの公式サイトには、静岡院の実績が豊富な医師による切開法の症例が掲載されています。

症例写真で傷跡が残っていないか、ほくろがきれいに取れているかなどを見れば、医師の腕を確認できるでしょう。

ほくろを除去すると運気や運勢が下がる、変わるって本当?

ほくろ除去によって、運気や運勢が下がったり変わったりすることに関する医学的根拠はありません。

ただしコンプレックスのほくろを除去し、笑顔が増えれば、楽しく過ごせることが増えるかもしれませんよ。

参考)外眼角と口角の近傍に位置するほくろが顔の魅力に及ぼす影響

治療は何回受ける必要がある?

ほとんどの場合、1回の施術でほくろを除去できます。

しかし、ほくろが縦に長く、皮膚の深い場所に達している場合には2〜3回の施術が必要になることもありますよ。

ほくろの深さは目視で確認できないため、必要な施術回数が知りたい場合は、無料カウンセリングで相談しましょう。

ほくろ除去は保険適用される?保険の値段はどれくらい?

美容目的以外の理由でほくろを除去する場合には、保険が適用できることもあります。

しかし、ほとんどの美容クリニックでは保険診療を行っていないため、施術は自己負担です。

湘南美容外科の町田院や中野院では、条件付きでほくろ除去の保険診療を行っています。

保険が適用される条件を詳しく知りたい方は、カウンセリングで話を聞いてみましょう。

レーザーと電気メス・切開法で術後の経過は変わる?

レーザーと電気メス・切開法、どの方法を選んでも術後の経過はあまり変わりません。

施術後1〜2週間は傷口が目立ちますが、1か月経つと赤みが残る程度に。

施術から数か月かけて、赤みも徐々に落ち着き、患部が目立たなくなりますよ。

なお、ほくろの深さやサイズが異なると、経過やダウンタイムの期間が変わる場合もあります。

ほくろ除去で失敗したくないならクリニックは慎重に選ぼう!

ほくろ除去で失敗したくないならクリニックは慎重に選ぼう!

ほくろ除去で満足できる結果を得るためには、クリニック選びを慎重に行うことが大切です。

クリニック選びの確認ポイント
  • 定額プランの有無
  • 再発保証の有無
  • 口コミや評判
  • クリニックの立地
  • ほくろ除去の施術方法

腕の良い医師に施術を任せたり、ほくろのサイズや盛り上がり具合に合わせた施術を受けたりすれば、失敗のリスクを軽減できますよ。

今回紹介したクリニックは、ほくろ除去の施術方法も充実!

クリニックによってメニューやサービスは異なるため、あなたの要望や悩みに合わせたクリニックを選んでくださいね。

目次